◆ゴマブログ◆

フレンチブルドッグ"ごま"を中心にしたワンコ専用日記です。

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新年を迎えて…

ごまの怒る状態が続いたまま新年を迎えました。

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*機嫌悪い時はケージと反対向きに座り、ご飯を食べます。

この頃は、ケージ内でご飯を食べさせる事にしました。
ありとあらゆる手を尽くしても状況が改善しないので、人間がごまに噛まれない事を第一優先にする事にしました。
ケージ内にごまを入れ、餌の器をヒモで釣るしてケージ内に入れていました。
ごまがご飯を食べている時はリビングから一旦退散し、食べ終わったらすぐにヒモで器を引き上げる事にしました。

機嫌が良い時は、すぐにケージから出す事ができました。
機嫌が悪い時には、ケージの扉にお尻を向けて座っていました。
大きな耳だけをこちらに傾けて・・・。
そういう時に、ガヤガヤすれば、怒りは頂点になりました。火に油を注がないように…細心の注意を払っていました。

この頃、まつとごまについていろいろと話し合いをしました。

まつがその時に言った言葉がその頃の私達の心理を象徴してたような気がします。
「ごまは「家族」でなく「ペット」として飼っていくしかない。いわゆる水槽の金魚と一緒で餌をあげて、変な話生かせておく。そう考えて行くしかないよ…」

これを読んだ方は「虐待だ!」「酷い飼い主!ペット飼う資格なし!」と思われる事でしょう・・・。
私達は犬を飼う事は初めてではありません。
毎日の世話の大変さもよ~く理解してごまを家族に迎えました。
そんな私達でも、こんな風に考えてしまう程、ごまの状況は悪化し、私達は精神的に追い込まれていました。

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