◆ゴマブログ◆

フレンチブルドッグ"ごま"を中心にしたワンコ専用日記です。

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ワクチン接種と「膝蓋骨脱臼」

10月からずっと延び延びになっていたワクチン接種。
やっと重い腰を上げて、いつもお世話になっているY動物病院にごまを連れて行ってきました。

病院の駐車場に到着するなり、大好きな病院へ急ぎ足で行くごま。
(普通は嫌がりますよね。。
実家のリュウタは小さい頃、弟が病院に連れて行った時にドアから逃げ出してしまい大変でした(^_^;))

待つ事数分。ごまが呼ばれました。
最初に触診による健康診断で、先生に「足が脱臼してましたね~。元に戻しておきました。」と言われ、私もまつも「???」状態。

ごまは、「膝蓋骨脱臼 ( しつがいこつだっきゅう )」との事です。 膝蓋骨脱臼 ( しつがいこつだっきゅう ) とは、後ろ足の膝蓋骨 ( しつがいこつ = いわゆる " 膝のさら " ) が正常な位置から外れた状態を呼ぶそうです。

ごまの場合は、今まで足を痛がったり怪我をした事がないので、おそらく「先天性」による骨格異常であるとの事。
今はグレードⅠとⅡの間位の症状だそうで、これから歳をとるにつれて何らかの異常が出てくるかもしれないので、普段の生活には十分注意して下さいとの事でした。

ごまの何気ない動作、寝起きに両後足をピーーーンと伸ばしたりするのは、脱臼した足を自分で治しているんだそうです。犬自身も慣れっこになっているとか。。
(う~。。これもフレンチブルドッグの特徴なんだぁ~とばかり思っていました。)

若年性白内障の進行に関しては、強い光には反応しているけれど、かなり見えづらくなっている状態との事でした。

さて、一通り先生から話を聞いた所で、ワクチン接種と爪切り、肛門絞りをお願いしました。
ごまは毎回偉い怒るので、先生に一旦預けてお願いすることに。。

待合室で待っていると、診察室の後方からすごいうめき声が・・・

「うぅ~~がぅぅぅう~がぅ~ぎゃぅ~!!!!」

この声は。。。ごましかいません。(泣)
小さい頃からこの病院に来てるはずなのに、楽しく病院内に入っていくくせに…

ひとまず、無事に全てが終了したので一安心で家に帰りました。




が・・・・・




家に帰って、暫くしてからまつがリビングに入ろうとしたらごまが怒ってしまいました。

病院で嫌な事された事で尾をひいたのか?寝起きだったからなのか?
最初は機嫌が悪い~。。。という感じで小康状態を保っていたごまの怒りが…
暫くしてヒートアップ!!!

まつがたしなめ、ご飯をあげるも、最後に腕を2か所噛まれてしまいました(泣)
(*ワクチン接種して、安静にしなければいけなかったため、首輪のショックを入れなかったのもあります。)

まぁ・・・以前に比べれば怒りがおさまる時間も短くなったので良しとしましょう。。
今日は大変な1日でしたorz

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「膝蓋骨脱臼」に「若年性白内障」、そしてこのごまの「怒る」気質も先天性のものかも知れません。
今回「膝蓋骨脱臼」と診断された事により、以前にも増して悪質ブリーディングに関して、私自身色々と考えさせられる事になりました。
ごまのようなワンコが、これから生まれてくる事がないように、心から願います。

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