◆ゴマブログ◆

フレンチブルドッグ"ごま"を中心にしたワンコ専用日記です。

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ごま帰還!…しかし…

ごまが約2ヶ月ぶりに、我が家に戻ってきました~!
訓練士さんが、我が家までごまを連れてきてくれました。

感動の再会?と思いきや…訓練士さんから一言。

「無視して下さい」

とのこと。

訓練士さんと1時間程、今後の接し方についてお話しました。

ひとまず、1週間は"家族全員でごまを無視"
群れから外すようにするとのこと。
寝床と餌はあげる。でも愛情はタダではもらえないということをごまに認識させるそうです。

膝の上にのせるのも勿論NG!
無理矢理乗っかってきたら、払いのけ「あっちいけ!」と言わんばかりに遠くに追いやらなければなりません。
人間に体の一部を付けて座ったり、寝そべったりするのもNG。

人間のいた場所に座ろうものなら、リードを引っ張ってそこから引きずり降ろして良いそうです。

餌に関しては、1日の量を、複数回に分けて手から少しずつ与えていくそうです。
餌を与える時は必ず「まて」をさせます。
そして、「まて」をしてもあげない事もしなければなりません。
人間の餌を分けてあげるということをごまに認識させるとの事です。

人間の食べるものを欲しがっても、当然与えてはいけないそうです。
むしろ、目の前で食べるのをみせつけてやる位が、躾には効果的なんだそうです。

但し、散歩の時は少し優しくしてもOKとのことでした。
家の中は「人間の縄張り」とするため、家の中で構うことはNGなんだそうです。

そのような理由により、家族全員から無視攻撃にあっているごま…。
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「なんで…」
dsc00204_p.jpg
「みんな冷たいの…」

これは私達家族にとってもものすご~~く辛い事でした。
かわいいごま…久々に会ったごま…。
撫でてやりたい、抱っこしてあげたい…。ごまが要求してきても出来ないのです。

今までの癖で、ごまに話しかけてしまったり優しくしてしまう家族に苛立ちを感じる事もありました。
そして、自分が指摘される事もありました。

でも今の辛い事は、ごまの今後の成長のため。ごまも含めて家族全員で乗り越えていかなければいけない壁なのです。

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