◆ゴマブログ◆

フレンチブルドッグ"ごま"を中心にしたワンコ専用日記です。

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ごま、ホームステイトレーニングへ…

本日ごまを連れて、羽生市にある躾教室にお話を伺いに行きました。

何故、こちらの躾教室を候補にあげたのかというと、訓練士の家で一緒に生活し、躾目的以外でケージに入れられる事もなく、寝る時も訓練士さんが側にいるとの事だったので、ごまにとってもストレスがなくて良い環境かな?と考えたからです。

本来ならば、訓練士さんが無料出張で我が家に来てくれて、犬の状態や環境を見たり方針など詳しい話をしてくれるとのですが、預かり教室の施設を自分の目で見たかったのもあり、こちらからごまを連れて出向く事にしました。

到着すると、教室の代表者である20~30代の男性の訓練士さんと、女性の訓練士さん(奥様かな?)が出迎えてくれました。
教室は想像していたよりもとても綺麗で清潔でした。
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広いお庭もあるし、我が家よりも環境が良いかも?!

電話でも予め伝えてあったのですが、改めて訓練士さんにごまの状態を説明しました。
(*特にご飯を与える時に怒り、噛みついてくる事を中心に伝えました。)

訓練士さんが、ジャーキーをごまの側にポイっと投げて、床をトントンと叩くと…
ごまは「ウーっ」と唸り出しました。ジャーキーを全く食べるそぶりも見せずに。。
訓練士さんも「普通なら飛びつくのに…ここ最近みたことないですね~」と苦笑い。
訓練士さんが側に寄ってなだめている時に「震えているので、怖いのかな?」とつぶやきました。

その後、訓練士さんがリードを持ち、ハーフチョークを使いながら何度かごまにその行動を繰り返していると・・・
ご飯の時のように興奮し、目の瞳孔が開き、怒りだし、訓練士さんに向かって噛みつき行為を行いました。

さすがは訓練士さん。噛まれる事なく、上手にハーフチョークを使いこなし、ボディーダッチをすると…ごまの怒りはすぐにおさまりました。

こんな光景…家ではみたことがない。。
一度怒ったら1時間は怒っていたからね…。
この状態を見て、家で躾するのには無理があったんだな…と悟りました。

訓練士さんが
「きっと支配性がとても強くって、常にリーダーでいたがるタイプ。だから家族の前では弱い所を見せたくないのかもしれないです。そして気分にムラがあると思います。でもこの子はきっと良くなりますよ!」
おっしゃってくれました。

その言葉を聞いて、私もまつもとても安心しました。
ネットでいろいろ情報を集める中で、ごまのようにご飯でかなりの威嚇をする犬は躾教室に入っても手に負えなくて家に戻されるケースがあったり、今まで電話で相談した訓練士の方、数人にも「ちょっと治すのは難しいかもしれません」と言われていたので、ごまの様子を見て断られても仕方無いと思っていたのです。
9割方断わられるかな…と予想していたくらいです。

訓練士さんによると、おそらく2ヶ月の預かり(1ヶ月は面会不可)、それから何度か出張教室で訓練していけば良くなるとの話でした。
「身1つでお預かりできるので、今日からでも大丈夫ですよ?どうされますか?」と言われたので、迷いましたが今日から預かってもらうことにしました。
楽しい場所に遊びに連れて行く位の気持ちでいたので、ごまには申し訳なかったですが、家族との暫しの別れを惜しむために連れて帰る位なら、1日も早く治して家に帰って来た方が良いと判断しました。

訓練士さんに負けたと思ったのか…ジャーキーを腹の下に敷きながら寝るごま。
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私達が「では宜しくお願いします。」と伝えて、いざ帰ろうと玄関口に行っても全く側に来ませんでした。(-"-)
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訓練士さん達も、そんなごまの様子を見て苦笑い。
「普通じゃありえないですね~」っとおっしゃっていました。

ごまにとって、そして私達にとっても新しい一歩を踏み出した1日になりました。

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